坐骨神経痛について

坐骨神経痛についてのご案内

 

こんにちは!あまの接骨院です。

本日は、「坐骨神経痛はなぜ起こるのか?」について、原因と予防方法をお伝えします。

「坐骨神経痛」という言葉を聞いたことはあると思いますが、
実際に、何がどうなって坐骨神経痛が起こるのでしょうか?

坐骨神経痛は、坐骨神経が圧迫・刺激されることで、神経の通り道が狭くなったり、神経に負担がかかったりすることで、痛みやしびれなどの症状が現れることがあります。

坐骨神経を圧迫・刺激する主な原因

① 椎間板ヘルニア

② 脊柱管狭窄症

③ 腰椎変性すべり症

④ お尻の筋肉による刺激

⑤ 炎症

なぜ神経が圧迫・刺激されると痛みが出るの?

神経は、脳から身体へ信号を伝える「電線」のような役割をしています。

そのため、神経が圧迫・刺激されると、信号がうまく伝わらなくなったり、異常な信号が発生したりすることがあります。

その結果、神経の通り道に沿って、腰や殿部(お尻)から、

腰・殿部(お尻)

大腿部(太もも)

ふくらはぎ

足部

というように、痛みやしびれが出ることがあります。

坐骨神経痛の予防方法

① 30~60分に一度、姿勢を変える

② 殿部(お尻)やもも裏のストレッチ

③ 無理のない範囲で軽いウォーキングを行う

避けたほうがよいこと

① 強く前屈するストレッチ

② 身体を強くひねる動作

以上になります。

腰・殿部(お尻)・足などに痛みやしびれがありましたら、ぜひ一度、あまの接骨院へご相談ください。

担当 金本

あまの接骨院