症例報告

こんにちは!

あまの接骨院です!

本日は症例報告をしていきます。

10代女性

3年前にもあった顎の痛みが最近になってまた痛み出し、安静時、食べる時や楽器を吹く時に支障が出て、

近々演奏会も控えており、痛みなく楽器の演奏が出来る様にしたいという理由で来院されました。

検査をしてみると、左肩が前に出て巻き肩といわれる状態でした。楽器を持つ際に左肩が前になりやすい

姿勢になっていました。巻き肩になることで首、肩の筋肉が前に引っ張られて

顎まで負担が掛かって痛くなっていました💦

治療としては、巻き肩に対して腕~肩の筋肉を緩ませる事や顎の動きが良くなるように、

顎間節の調整を行いました。

治療をしていくと、顎の痛みが少しずつ緩和され、演奏会で楽器を吹くことが出来たと話されていました(^^

現在も、次の大会に向けて、治療を継続されています。

顎の痛みでお困りであれば、是非当院にご相談ください!

 

担当 金本

あまの接骨院