膝が鳴る原因と予防方法

こんにちは!

あまの接骨院です!

今回は膝が「ミシミシ」、「ギシギシ」、「パキッ」と鳴る原因やその予防方法についてお伝えします。

膝が鳴るのは何故?

「膝が鳴るのは悪い事なの?」と心配される方が多いと思いますが、音が鳴る原因はいくつかあります。

①関節液による音

関節内にある関節液(膝の動きを滑らかにする潤滑油)の中で発生した気泡が弾けることで「パキッ」と

鳴ることがあります。

②靭帯や腱がすれる音

膝を動かした際に、靭帯や腱が骨の周りを擦れることで音が鳴る場合があります。

③運動不足

筋力の低下や関節周囲の柔軟性が低下すると、膝が鳴りやすくなることがあります。

*注意が必要な場合*

膝を動かした時に音が鳴っても、痛みを伴わない場合は基本的に心配ありません。

一方で痛みや腫れ、引っかかる様な違和感が伴う場合は、半月板や軟骨の損傷などが

原因となっている可能性があります。そのような場合は早めにご相談ください。

予防方法

①足を組まない

骨盤の歪みを防ぎ、膝絵の負担を軽減します。

②太ももの筋力トレーニング

椅子に座り、膝の下に枕や丸めたタオルを入れます。膝裏で押し潰すように

力を入れながら膝を伸ばし、そのまま20秒キープする。

③太ももの前側のストレッチ

横向きに寝た状態で上側の足首を手で持ち、かかととお尻を近づけるように引きます。

太ももの前側が伸びるところで30~40秒キープしましょう。

これらを継続することで、膝が鳴る症状の改善や予防が期待できます。

膝の痛みや違和感、音が気になる方は、お気軽に当院までご相談ください。

担当 金本

あまの接骨院