こんにちは!あまの接骨院です!
今日は坐骨神経痛についてお話していこうと思います
この『坐骨神経痛』という言葉、みなさん一度は聞いたことがあると思います。
一般的には腰から出る神経が悪さをして足の痛み、痺れなどを引き起こしてしまうものとされています
一度発症してしまうと、歩いた時に痺れが出たり、ひどいものでは常に痛み、痺れとして症状が出たりするものもあります。こうなってしまうと日常生活が辛いですよね
人によっては病院で「もう年だから仕方ないね」「とりあえず治まるまで薬で様子見ましょう」と言われてなかなか改善されず辛い思いをされた方も見えると思います。
しかし、この『坐骨神経痛』というのは多くの場合原因をはっきりさせて改善することが出来ます!
そのために必要なことがまず鑑別する事です。
坐骨神経痛にはさまざまな種類があり、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離すべり症、梨状筋症候群など、似たような症状の中で鑑別する必要があります。
鑑別の方法は、レントゲンなどでは神経は写らないので実際に体を動かして確かめる解剖学的検査、整形外科学的検査が必要になってきます。
そうして実際に体を触って確かめることによってはじめて鑑別することが出来ます
原因がわかれば、あとはそれに合わせた姿勢、骨盤などの矯正、筋膜調整をすることにより症状が緩和されていきます!
当院では坐骨神経痛、腰の痛みを得意としてますので、何かお困りごとなどございましたわいつでもご相談ください^^
担当:三嶋






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あまの接骨院でございます。